2006/6/24
吾妻橋のすみだリバーサイドホール・ギャラリーにて。
横浜トリエンナーレ2005に出展していた照屋勇賢の個展。
横トリではマクドナルド等の紙袋を使って見事な木を幾つも作っていた。こんな発想があるのか!と衝撃を受けたのを覚えている。
その時に出展されていた作品は近所にあるアサヒビール本社ロビーに展示されているそうなので時間に余裕があれば足を運んでみるのも良いだろう。横トリでは見ることのできなかった角度からじっくり観察できる。
上記の作品のイメージのみをもって会場に行ってみると、作品の幅が広いのに驚いた。この日はたまたま本人が来場していたので根掘り葉掘り、チラシを読めばわかるような事から的はずれな事まで色々話を聞けてついていた。
特に面白かったのは下記の作品だ。
結い
Rain Forest
ビール体操
恋モ20マデマテナイ
Rain Forestはトイレットペーパーから枝が生えていると言う見た目の作品で、それが複数ぶら下がっているのだが、そこにどこから来たか蠅が数匹とまっているのが印象的だった。意図していないと言うことだったが、トイレットペーパーだから、ととっても良いだろうし、枝が迫真だからとっても良いだろう。
恋モ20マデ〜は、十九の春を連想してしまったために自力では理解できなかったが、○○○も20マデマテナイと言う事を暗に言っているとわかると面白みが俄然増してくる。スポンサー的には面白くないだろうけど。
この後、近くにある人形焼きカレーや苺カレーで有名な店に足を伸ばしたのだが、土曜の夜は食事はやっていないとのことでひどくガッカリした。
投稿者 Ricka : 2006年06月27日 14:02 | トラックバック