Salyu Acoustic Tour 2006 “close to you”に行ってきました。会場は盛岡のアヤノズバーと言う小さな小さなライブハウス。キャパは多分100人入るか入らないかと言うところ。入場整理の兄さんによると、この日はチケットの販売が60枚だか80枚だかと言う話だった。ライブ中のMCでもsalyu本人が「このツアーで一番狭い会場」と言っていたくらいだ。そんな恵まれた会場で一番隅の席とは言え最前列を確保できたので、今年一年分くらいの運を使い果たした恐れがある。けどそれだけの価値はあった。むしろ隅で良かった。真ん前だったりした日には目のやり場に困りますよ。目の前に、しかも1mも離れていないような距離にsalyuちゃんがいるなんて、完全にあり得ない状況なわけですから。
セットリストは書きませんが、peatyで始まりto Uで終わる約100分間。一曲終わるたびに深々とお辞儀をするsalyuちゃんと、ギターの人が次々と取り出す見たことのないアイテムが忘れられない、とても素敵な時間を満喫しました。満足のあまり、ちょっとデザインが可愛すぎるので買う気の無かった携帯ストラップとエコバッグまで買って帰ってきました。
去る3/25日の土曜日、予定通り姫路市立美術館に行って「デルヴォーとマグリット」展を見てきました。
事前に「デルヴォーが主でマグリット目当てだと肩透かしを食らう」と言う情報を得ていたのですが、果たして実際にその通りでした。後から入ってきた二人組が「マグリットを見に来たのに!?」と不満の声を上げていたのも無理ありません。でも自分としては、 展示会のタイトルにもなっている二人の作品以外にも、影響を与えた画家と言う事で10人ばかりの作品も展示されていたその中のジェームズ・アンソール作品に感銘を受けたので行った甲斐はありました。ちょっぴり「ウォーリーを探せ」的な人物の洪水は見応えありました〜。
こんなわけで千葉vs鹿島戦には行くことができませんでした。今年はまだ一度も観戦できてません。あー早くいきたーい!!29日の鹿島vs大分は絶対行くぞ!
おっ、めちゃくちゃ久しぶりの更新であります。
週末は盛岡に行ってきます。何をしに行くかと言えば、Salyuのライブを見に行くわけですが、
そのライブ会場のHPにてなかなか杜撰な紹介文があったので引用します。
『 リリイ・シュシュのすべて』『KILL BILL Vol.1』といえばSalyu 小林武史のプロデュースワークと、楽曲により様々に色を変える歌声とで、 新しい「POP」を創り続けているSalyuのライブがアヤノズで実現。 http://www.salyu.jp/
『KILL BILL Vol.1』といえばSalyuってそりゃナイナイ。
それが通るならUS Godzillaと言えばL'Arc〜en〜Cielも成り立ってしまうよ〜
と言う心の狭いツッコミでした。
以上。