大田市場に羽衣洋蘭園さんの素晴らしいシンビジュームが展示されていると小耳に挟んだので上京してきました。
証拠写真↓

この写真の品種は水仙とのクロスオーバー(なんとなく分かった様な表現)的で魅力を感じます。品種名はオードリーでないことだけは確かです。あと、小耳に挟むにはちょっと大きすぎると言うのも確かです。

目的を達成したので蜻蛉帰りしても良かったのですが、折角なのでオランダ屋Bloemistのコムサストア オリナス錦糸町店に行ってみました。
お店の外観はこんな感じです。

複合商業施設の中にある店舗と言うのもあるとは思いますが、仕切が無く非常に開放的です。什器にはラッピング済みの花束が所狭しと並んでいます。商品を大雑把に分類すると、複数の花を組み合わせたやや豪華な花束と、単一の花のみの花束(ex:ガーベラ3本、ユリ一本、等々)とがありました。
自由に入って好きなように商品を確認できて、買おうが買うまいが気にする事が無くて済むのは対人能力に不安を抱きがちな現代の若者(って言いたかったのです)としては楽でいいですね。店員さんはレジで黙々と花束を作成していました。
これは買った花束。このスプレーマムが気にいったのです。確かバイキングでしたっけ。聞いたか火星好きの野郎共!マストバイだぞ!もちろん火星好きのお嬢様も購入必至ですよ。火星好きじゃないお嬢様には僕がプレゼント差し上げしますので好きになってください。体重が38%になる絶好の機会ですよ。
ガーベラはホワイト・イリュージョンですね。

最後に無用な提案を。店内に、よくVillage Vanguardにある高所の商品用の梯子みたいなのがあったところからの発想ですが、商品を整列させるのではなくて、逆に多様な花束を無軌道に並べ倒すと言うのもありですよね。(僕は好きではありませんが)ドンキホーテ的な思わぬ出会いを楽しむ花屋と言うわけです。
ちなみに、千葉県民的にはオランダ屋は花屋ではなくて、断然お菓子屋さんなのであります。千葉土産にはピーナツパイなどお薦めですよ。美味しいです。
投稿者 鷺山幸多 : 2007年01月11日 23:08 | トラックバック