女性3人で構成されるバンドpop chocolat。その音源「虹色ファルセット」。これいい。気に入った。出す音を分類するとオルタナとか轟音系になるんだけれど、面白いのは、メンバー全員がvo.をとるという点だ。たっぷりとハモリを聞くことができるだけでも充分に満足なのだが、さらに3人の声が被さりあって3重唱的になったりまでするのだから堪らない。
スーパーカーとかVelt Punchとかが好きな人にはお薦めです。
Yo La TengoのPrisoners of Love : A Smattering of Scintillating Senescent Songs 1985-2003(タイトル長過ぎ)を購入しました。
Yo La Tengoは世界で一番イケテナイ風貌のロックバンドとして知られていますが、その風貌とは裏腹に滅茶苦茶イケテル楽曲群が評価されています。と言うかいるらしいです。
伝聞形なのは、自分がSugarcube一曲しか知らなかったから。リリースが多すぎて、どれを買ったらいいか判断つかんかったのです。そんな僕にお勧めな超豪華三枚組¥3360のイカス音源が%title%と言う訳です。
話をSucarcubeに戻しますが、このPVはなかなかの良作です。お薦め。

hmvにて%title%の"Butterfly Effect+"を購入。実は同店の通販にて注文済みなのだが、取寄せ扱いで2-4週間かかると言う話だったので、実物を目にしたら矢も盾も止まらなくなってしまったのだ。
音更はギターデュオである。詳しくは彼らのHPを参照してもらうとするが、ライナーノートにてゴスペラーズの北山陽一が「単純に「ギターって、いいな」と思える」と書いているのが、見事腑に落ちる素晴らしいギターインストアルバムである。中でも、アレンジ違いで2曲収録されているOver the Borderが自分は好きだ。愁いを帯びた疾走感溢れる曲調に思わず走り出したくなってしまう。over the borderを「国境線を超える」という意味だと取れば、実存しない国境線など(まさに)どこ吹く風で通り過ぎる風の旋律だ。
昨日ライブが有ったので見に行きたかったのだが、二日連続での上京をするだけの気合いがなくて諦めた。大失敗である。