2005年08月05日

局地的勝利

 やや今更感があるのは否めないが、さりとて触れずに済ますわけにも行きません。
 SMEがレーベルゲートCD2を廃止し、同規格で発売されていた盤を通常のCDで再リリースすることとなったと言う。

 お陰で自分は以下のCDが買えるようになりました。

analogfish「analogfish」
analogfish「hello hello hello」
Polysics「Polysics or Die!!!!」
Beat Crusaders「A PopCALYPSE Now」
Puffy「59」

 itunes music storeが日本でもサービス開始となったのをきっかけにシリコン/HDDプレイヤーの存在、利便性がより広く知られる事になるとすれば、コピーコントロールCDに対する風当りが今後ますます強くなるでしょう。その結果、レコード会社が理不尽な制約を押しつけることなく、ユーザーフレンドリーな形で問題が収束する日を夢見て不買&抗議活動を続けて行く決意を新たにしました。
 とは言え、レーベルゲートは東芝EMIやAvexのCCCDとは違い、制約を緩めることでまだ妥協しうる規格だったことを考えると、これが消えてCCCDがまだ生き残っていると言う現状には憤懣やる方ないと言う他ない。本丸が落ちる日はいつになるのでしょう。
 これを読んだ方がCCCDと言う、ユーザーの利便性を著しく阻害するばかりで何も得るところのない、とんでもないと言う他無い規格のCD状のメディアが在るという事を知り、その存在を許容することが後々自らの首を絞める事に気づき、そしてなにか行動に移すきっかけとなったならば幸いです。

投稿者 鷺山幸多 : 23:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年06月18日

Gorillaz : Demon Days

 Gorillaz。シングルFeel Good Incが滅法かっこよいのです。思わず「アルバム買ってもいいかな」と思ってしまうくらいに。
 しかし、国内版及びにUK版はイカレCCCD仕様なのであります。最低です。でも、幸いなことにUS版はCDなのです。そりゃあipodのCM曲の収録された音源が非CDでリッピングできないなんてのはアメリカンジョークにもなりやしませんので当然の事だと思います。そんなUS版を買いに行ったわけですが、残念ながらDVD付きで割高な特別仕様版しか取り扱っていなかったので、諦めて帰ってきてしまいました。
 視聴したら他の収録曲も粒ぞろいだっただけに無念。ま、そのうちなんとかしましょう。


投稿者 鷺山幸多 : 01:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月06日

sembello : the second alubm

 sembelloの公式サイトはこちら
 セカンドアルバムは安藤裕子が参加している曲があるので「買いだ!!」と思ったらCCCDですか。そうですか。ああそうですか。
 立場の弱い新人じゃあるまいし今更CCCDでリリースするのを認めるなんて見識疑いますよ、ほんと。
 ああ、がっかりした。
 腹いせにmum(ムーム)のCD買おうかと思いましたが、また今度にしておきます。

投稿者 鷺山幸多 : 23:07 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月23日

安藤裕子 : Middle Tempo Magic

 iPodに代表されるHDDオーディオプレイヤーと言うかiPodそのもののヒットの影響もあって、そろそろCCCD及びに類似の複製妨害機能を盛り込んだCDの歴史は幕を閉じようとしているわけですが、それでも許し難いAvexは「CCCDの運用を柔軟に実施していく」とか未だに抜かしているわけで、それで結局何が言いたいかと言えば、安藤裕子の1stアルバムを購入しようとして果たせなかったのが許せないわけです。
 笹川美和が最新シングルの「止めないで」から正常なCDに戻ったのを見て溜飲を下げてたらこれですよ。許せん!ムキー!!
 で、怒りにまかせてCDを買い込みまして、その中の三枚、SUBARU B4's Theme "Gymnopedies No.1"とDragonheart"Video Killed The Radio Star"とVarious Artists"across the sea -a tribute to weezer-"の出来が悪くて悶絶。と負の螺旋階段に一直線です。


 先日の世田谷のストリートライブで聴いたピアノ生演奏に触発されたんですが、素直にクラシックジャンルから選択するんでしたよ。とほほ。


大方の予想通りの見事なまでの凡作。ラジオスターの悲劇大好きっ子故の過ちですな。ついでにルックスにも納得行かず。


まだ全部聴いてないけど、聴けば聴くほど地雷を踏んだ感が増してきます。裏の意味で正しいトリビュート盤とは言えましょう。
 と言うことで、自分の選択が今回は悪すぎました。反省。
 反省したところで冒頭の安藤裕子に戻るわけですが、彼女大変かわいくないですか?すっかりメロメロであります。ちょっとぶっきらぼうなしゃべり方と、人嫌いな感じもいいなぁ。

投稿者 鷺山幸多 : 23:34 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月09日

STYLE OF Limited #04

 limited records所属アーティストの参加したオムニバス盤のSTYLE of Limited #04がCCCDで買えません。
 しかも、公式サイトから通販で買おうとするとCCCDである旨が表示されません。なんと消費者を馬鹿にした行為でしょうか。腸煮えくりかえります。同レーベル所属のShaka Labbitsの新譜はCCCDから通常盤に復帰しましたが、感じ悪いので買いません!買わないもん!…(つω ; )

投稿者 鷺山幸多 : 15:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月14日

笹川美和

カテゴリー「音楽:許されざる物たち」は、近視眼的に既得権益を守ることに汲々とする愚かなメーカーが、音源をCCCDに代表される不十分かつ有害なコピープロテクト機能をもつメディアで発売したために確実に売上げを減らしたことを証明するものである。ここでは一枚分の機会損失に過ぎないが塵も積もれば山となるのである。自分は独りでないと確信している。

新潟県在住。喋らせるとなかなかに可愛い声が堪らない笹川美和。「太陽」が凄い凄い好きで、ついにアルバム購入を決意した!がCCCDだと!ふざけるなよ!

投稿者 鷺山幸多 : 23:27 | コメント (0)