2006年06月27日

Shinji Ohmaki Liminal Air -Descend- 2006

2006/6/24
東陽町は竹中工務店東京本店内gallery A4にて。

竹中工務店東京本店は入るとすぐに潜水艦か何かの様な形をした鉄パイプによる造形作品があり、なんだか格好良い。建物に入ると右手にgallery A4があり、左前方にも、ガラスの上に規則正しく、同じくガラスの水滴状の物を配置したものが何枚か等間隔で重ねた作品があり、眺めているとステレオグラムを見ているような感覚に襲われる。面白い。

そんなわけで「現代芸術を見るぞ!」と言う気分が盛り上がった状態でギャラリー内に入ると、壁と天井は真っ白で、足下は鏡張りの部屋になっている。スカートの女性は大変だ!( ゚∀゚)=3と思ったらちゃんとタオルが用意してありました。ぬかりなし。部屋の奥には白い紐が沢山されていて先が見えなくなっていて、そこを抜けていくと……この先は行ってのお楽しみにしておくべきでしょうね。なかなか面白かったです。

高松次郎 影のドローイング

2006/6/24
清澄のMiyake Fine Artにて。

横浜トリエンナーレ2005の会場入ってすぐのところに作品が展示されていた高松次郎の作品展。その時あったのは、大きな白い壁に、その前を通り過ぎていく人たちの影だけが残された様な、心安らぐような、それでいて一方では不安を覚えさせる様な不思議な作品だった。

今回展示されているのは、割と地味な作品が多く、これだけを目当てに来るのはいかにも苦しいと言った印象。もっとも、このギャラリーの入っている丸八倉庫清澄第3倉庫には、いくつものギャラリーがあるので大概は梯子する事になるだろう。

フックの鍵の影という作品は(僕の思う)高松次郎らしさがわかりやすく出ていて良かった。

照屋勇賢 水に浮かぶ島展

2006/6/24
吾妻橋のすみだリバーサイドホール・ギャラリーにて。

横浜トリエンナーレ2005に出展していた照屋勇賢の個展。
横トリではマクドナルド等の紙袋を使って見事な木を幾つも作っていた。こんな発想があるのか!と衝撃を受けたのを覚えている。

その時に出展されていた作品は近所にあるアサヒビール本社ロビーに展示されているそうなので時間に余裕があれば足を運んでみるのも良いだろう。横トリでは見ることのできなかった角度からじっくり観察できる。

上記の作品のイメージのみをもって会場に行ってみると、作品の幅が広いのに驚いた。この日はたまたま本人が来場していたので根掘り葉掘り、チラシを読めばわかるような事から的はずれな事まで色々話を聞けてついていた。

特に面白かったのは下記の作品だ。

結い
Rain Forest
ビール体操
恋モ20マデマテナイ

Rain Forestはトイレットペーパーから枝が生えていると言う見た目の作品で、それが複数ぶら下がっているのだが、そこにどこから来たか蠅が数匹とまっているのが印象的だった。意図していないと言うことだったが、トイレットペーパーだから、ととっても良いだろうし、枝が迫真だからとっても良いだろう。

恋モ20マデ〜は、十九の春を連想してしまったために自力では理解できなかったが、○○○も20マデマテナイと言う事を暗に言っているとわかると面白みが俄然増してくる。スポンサー的には面白くないだろうけど。

この後、近くにある人形焼きカレーや苺カレーで有名な店に足を伸ばしたのだが、土曜の夜は食事はやっていないとのことでひどくガッカリした。

町田久美展

2006/6/24
日本橋のNISHIMURA GALLERYにて。

東京都現代美術館での「MOTマニュアル2006 No Border -『日本画』から『日本画』へ」展で取り上げられていて知った絵描きで、研ぎ澄まされたシンプルな線、色数の少なさ、空白と下地の色を生かした絵柄、無表情な人物、描かれていない部分を想像させる構図等々が魅力だ。

今回は新作舊作合わせて20点弱が展示されていた。
新作の「登山」は解釈が複数できてどっちなんだろう?と頭を悩ませる楽しさがあって良かった。
No Border展にも展示されていた「夜の出来事」も有ったが、何度見ても惹きつけられる。見ては行けない物が隠されている気がする。

展示作品が網羅された20P程の小冊子が500円で販売されていた。お得だ。

2006年06月23日

RiJF2006タイムテーブル発表

ステージが4つ(DJブースもいれると5つか)もあると悩みますね。シミュレーションしてみると

8/4
入場後直ちにLake Stageに突入しSalyuまで最前列キープをめざしB-Dashまで見て飯食って休憩。休みながらWing tentにてComeback my daughtersからRad Winmpsと流れるか、再びLake Stageに戻りPuffyからマキシマム・ザ・ホルモンで体力使い切るかが問題だ。
欲を言えばハヤシヒロユキのDJも見たい。

8/5
Lake Stageにてフジファブリックで開幕は確定。悩ましいのはその後で、
bloodthirsty buthers -> Corner
the band apart -> Boom Boom Satellites
Ellegarden
がどれも見たい。同行者と要相談。と言うか判断丸投げするかも。だとしたらきっとエルレだ。
エルレになったらそのまままったりとGrass Stage付近をうろつきながら終了。
それ以外になったらWing Tentにてランクヘッド、音速ラインで恐らく確定。向井秀徳A&EもHawaiian6も魅力的だ。いっそRam Riderもありか。

こんな感じですかね。今から体調を整えて臨みますよ!

行けないけど8/6もシミュレーション。
まずはLake Stageのスネオヘアーで始まり、Wing Tentのチャットモンチーで終了。迷わないのはここだけで、キャプストからのWing Tentとドーパンから矢野顕子までのLake Stageは強力に悩む。Sound of Forestのアナログフィッシュもみたい。欲を言えば木村カエラとYUIも見たい。
と言うことで、6日は行けなくて正解かも。決断できなそう。

投稿者 鷺山幸多 : 03:56 | コメント (0) | トラックバック

蛙の誘うドライブイン


JAF MATEの2006年7月号51Pの写真を拝借。
ドライブインの看板らしい。
指の本数が前も後ろも足りてないけど、なんてイカスドライブインなんだ!
ぜひ行ってみたいのに、場所や施設名については触れられていない。撮影者は和歌山県人であるが、だからと言って和歌山県内にあるとも限らない。

投稿者 鷺山幸多 : 02:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

[2006/06/17]青山ピアノナイト8Days 第七夜「たゆたふうた〜月歌〜」

出演者は矢野絢子と朝崎郁恵。
会場は青山月見ル君想フ。初めて行くがなかなか良い箱だ。狭く、見易く、聴き易い。ついでに本日限定の沖縄料理も旨そうだったがのんびり行って慌ただしく帰った都合で食せず。

矢野絢子は良かった。初めて聴いたが「ニーナ」はとても良い曲だ。物語がある。幸せがあり、別れがあり、誕生があり、世の中の素晴らしい側面を垣間見させる。 「一人の歌」も聴けて満足。 CD買ってサインもらってお話する。

そして朝崎郁恵。驚いたことに矢野絢よりも良かった。ピアノ伴奏+奄美の島唄はなんとも盛り上がる。三味線の入る早いテンポの曲は怪しげで、異常なくらいの盛り上がりを見せた。 一言、圧巻。奄美の物産ヨモギ黒糖を買って話して握手。CDを買ってサインもらいたかったけど、たまたまもってるCDしか扱っておらず諦める。

朝崎さんはいろんなところでライブを行っているが、7/23には小淵沢で行うそうですよ、渡辺さん。

投稿者 鷺山幸多 : 02:44 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月15日

[2006/6/14]Kokia keep moving vol.1 @六本木スイートベイジル

所属事務所のmotherlandをやめてから初めてのライブ。
二部制は珍しい。一部だけしか見られなかったけど、二部はアンコールもやったそうで、ちょっと失敗したかも。

ライブそのものに加え、次回ライブのチケットを先行販売するというのにひかれて行ったんだけれど、「先着50名様」の筈が複数枚購入を許していたために自分の3人前で販売打ち切りの憂き目に会う。けど、会場内で知り合った方の協力でなんとか確保成功。感謝感謝。

以下感想箇条書き。

・ミキサーの後ろの席に陣取ったのでセットリスト丸見え。
・でも距離があったので合いの手は入れづらい。
・食事しながら見ると言う形式は初体験。
・水分補給ができるのと座って見られるのは楽でいい。
・全部で12曲くらい。
・新曲+未音源化曲を多数披露。嬉しい。
・動物シリーズは嬉しい。「あひるの子」と「うさぎ」
・地方にもライブに行くと言う宣言があった。大歓迎。行ったことの無いところに行く。

投稿者 鷺山幸多 : 19:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

[2006/6/5]Pop Chocolat Live Birthday @Yoyogi Zher the Zoo

整理番号10番!!行くぜ最前列!
と意気込んでいた僕のハートは東関道の事故渋滞で沈みました。千鳥町-新木場間55分てなによ。実際はもっと早く流れたけど、それでも開場には間に合いませんでした。

ANATAKIKOUとの対バン形式でした。ANATAKIKOUは全然ピンとこなかった。ベースの人はポメラニアンズのボーカルの人に似てると思った。以上。

Pop Chocolatは案の定最高。三人とも嬉しそうに演奏してました。1時間弱のライブ時間にやや物足りなさを感じはする者の、楽曲数がまだ少ないから仕方ないか。拠点を東京に移したとのことで今後のライブが楽しみ。

リストバンドを入場者に配ってたけど、そう言えばPCってグッズないよね。Tシャツとか作ればよいのに。

投稿者 鷺山幸多 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック